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ハイダルパシャとシルケジ

2010/02/21 Sun 23:49

アジア大陸の始点となるハイダルパシャ駅へ行きたくてまたもやエミノニュの桟橋へ。
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有名なサパサンドもここで売ってます。
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このフェリーに何度お世話になったことか。
対岸へ行く短い航路で行き先によって10~30分ですが、片道100円程度で乗船出来ます。
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見えてきました、ハイダルパシャ駅。
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こちらは宿泊したホテルの屋上からコンデジ最大限のズームを使って撮った渾身の一枚(笑)
ちょうど真ん中にハイダルパシャ駅が幻想的に浮かびます。
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そしてだんだん船は近付いて・・・
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真正面
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フェリー乗り場。降り場でもあります。
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駅舎の中は想像していたより、新しく明るい雰囲気でした。
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ハイダルパシャがアジアの始点なら、ヨーロッパの始点はシルケジ駅。
あの有名なオリエント急行の終着駅と言った方がなじみ深いですね^^
クリスティファンでもあったので「ここが、あの!」と感慨深いものがあります。
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往時は手前にガソリンスタンドはなかったでしょうね。
ここをさらに前に行くとエミノニュの桟橋につながります。

昔は華やかであったろう駅舎内。
今は夏場にカフェが並ぶようですが、冬しか行ったことがないのでいつもこんな、少し寂しい感じ
Sirkeci Train Station_convert_20100222114130

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2009イスタンブール | コメント(3) | トラックバック(0)

トプカプ宮殿 他

2010/02/19 Fri 23:58

15世紀半ばから19世紀半ばまでオスマントルコのスルタンの居城として栄えたトプカプ宮殿

の、裏手にある考古学博物館を先にゆっくり見学してしまったので  

閉館までわずかな時間しかなかったトプカプ。

翌日再訪しようか若干悩みましたが、

2002年の大雪の中、観光客のヒジョーに少ない宮殿をじーっくり見学しているので

もうよかろうと、1時間足らずの駆け足で見て回りました。

DSCF0038_convert_20100217200116.jpg
すごくわかりづらいですが、宮殿の模型です。
左側のグチャグチャとした部分がハレムです。
ハレムは宮殿への入場料とはまた別料金での見学となります。
2002年に見学しているので今回はパスしました。

逕サ蜒・514_convert_20100217195412


偶然にもほぼ同じアングルから撮った写真がありました。
2009年 年末 → 逕サ蜒・517_convert_20100217195542
2002年 年始 → DSCF0026_convert_20100217195906.jpg

こちらは海側からみたトプカプ宮殿。
ちょっとわかりづらいですね^^;
逕サ蜒・587_convert_20100219001815

もう少し近づいて。
手前に見えるコンクリートは堤防?か何かです。
向こう側にもまだ海があります。視界に邪魔です
逕サ蜒・585_convert_20100219001548


あっという間に閉館時間になりました。
正門の写真ですが、ヨーロッパの古城みたいです。
逕サ蜒・525_convert_20100217195804    逕サ蜒・414_convert_20100218162643

こちらはトプカプの裏手から宿泊したホテルに通じる小道。
イスタンブールらしからぬ小粋な雰囲気ですが
この辺りは地元民と宿泊客と、迷子の観光客しか通りません(笑)
逕サ蜒・428_convert_20100218163117 逕サ蜒・429_convert_20100218163204

こちらはそのホテルの朝食です。
少し早起きして海側の席をゲットしました。
地中海に続くマルマラ海を眺めながら、朝日が眩しいです。
他の観光客がいない間にパチリ
逕サ蜒・532_convert_20100218164148
ブッフェスタイルの朝食ですがとーっても美味しかったです。
今回の旅ではローマもミラノもなかなかのホテルで美味しい朝食を頂きましたが
断トツはここイスタンブール。
何が違うってそれはパンです。
トルコ料理は世界三大料理として有名ですが、パンの美味しさでも定評があるようです。
画像だと、普通のフランスパンの切れ端みたいですが
食べる直前にトーストで温め、たっぷりの無塩バターと蜂蜜をかけて頂くともう至福のお味

別のレストランでも付け合わせに同種のパンが大量に供され、食す機会に恵まれましたが
温めなくても、何もつけなくても とても美味しかったです。
ごく普通のシンプルなパンなんですけどねー、何が違うのかしら?

逕サ蜒・418_convert_20100218164310 逕サ蜒・315_convert_20100218164409

旅行中はホテルに戻る前にスーパーに立ち寄って、ほぼ毎日ワインを調達してました。
イタリアではいつも2~3ユーロの激安ワインを買ってましたが
旅行気分も手伝って十分美味しかったです^^

近年トルコもワイン作りを頑張ってるらしい・・・という話を小耳に挟んでいたので
かなり期待してましたが、少し飲みづらいお味でした。
やはりトルコのお酒はラクに限ります^^
2009イスタンブール | コメント(12) | トラックバック(0)

トルコ考古学博物館

2010/02/18 Thu 16:00

年末旅行の記事が途中でした。
自分への覚え書きのようなものですが、良かったらご覧ください。



トルコ・イスタンブールの考古学博物館です。

ここは事前につまらなそうだと予測していたので、訪れる予定はなかったのですが、
ひょんなことで入ることに。

行って大正解。実に非常に興味深いところでした。


トプカプ宮殿の裏手にあって、宮殿の建物を利用して出来た博物館です。
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オットこっそり登場です。
実は何度か後ろ姿で登場してます(笑)

いきなりこんなのが出迎えてくれて
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私のイメージにあった古代アナトリアそのものの遺跡の数々に興奮気味
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こんな石棺が所狭しとうじゃうじゃありました。
左はアレキサンダー大王のものらしいですが、真偽のほどは不明です。
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背の高い蓋が特徴的な左は紀元前4世紀のもの
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中は広くて迷子になるほどでした
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わかりづらいですがミイラの棺です。ゴロゴロ転がってると壮観です。
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これ、何気に見たらハドリアヌス帝の像と書いてあります。
パックスロマーナの五賢帝の一人です。この人世界史で覚えたなあ。こんなところで会えるとは。
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トロイの木馬の模型ですがかなり大きくて見上げる大きさです。
本当にトロイの人達はこんなものを勝利の証と喜んで受け取ったのでしょうか?
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こちらは大変保存状態の良いティケの像。
ローマ初期の作品だそうですが、ギリシアっぽい彫刻です。
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他にもギリシア・ローマの大理石彫刻もたくさんありましたが

やはり古代アナトリア時代の展示や石棺が一番興味深かったです。
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ボスポラスクルーズ

2010/01/26 Tue 08:10

アジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡を眺めるクルーズに行ってきました。

クルーズと一口に言っても

こんな船や
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あんな船
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こんなのもあって
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おまけにこんな金ぴかのも発見!
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そして私達が乗ったのは・・・




漁船?!
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いえいえ、これは間違いなくクルーズ船です。(ほんとに)
小型船のため一階席は揺れがきつくて私はダメでしたが、
ちゃんと2階席もありました^^

クルーズは観光客だけですし
冬場はどうしても乗客が少ないので、小さな船になるのでしょうね。

途中かわいらしい感じのおじいさんが、チャイ(紅茶)を売りに来ました。
私は一階席で気持ち悪くなる寸前でしたので、あえなくパスしましたが
夫が飲んでました。
ただの紅茶ですが、旅の醍醐味ですね。



この辺りから出発します。
ガラタ橋の上はいつも釣るを楽しむトルコ人でいっぱいです。
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新市街のガラタ塔を左に見つつ
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ドルマバフチェ宮殿
観光船は、定期船に比べて海岸沿いを運行するそうです。
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しばらくすると、第一ボスポラス大橋とオルタキョイ・ジャミィが見えてきます。
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このクルーズで一番見たかったルメリ・ヒサル
オスマントルコが、コンスタンティノープル攻略の為に作ったという要塞です。
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ルメリ・ヒサルを過ぎると
日本が建設に関わったという第二ボスポラス大橋の辺りでぐるっとターンして帰路に入ります。
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クズ塔です。
既に500年頃にはここに見張りの塔があったとか。
現在は展望カフェとレストランがあるそうです。
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見慣れた風景、戻ってきました^^
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ユスキュダル

2010/01/26 Tue 08:07

2002年のの大雪まみれの旅行では、
寒過ぎ&人少な過ぎで有名なサバサンドの屋台さえ出ていなかったように思うし
フェリーに乗ろう♪とはとても思えない寒さでした。

で2009年の冬にリベンジ。

まずは念願のサバサンド。
お味はいたって想像通りで、「焼いたサバをパンに挟むとこうなる」という代物ですが
食べることが出来たという事実に大満足です。

それからフェリーに乗ってヨーロッパ側(エミノニュ)からアジア側へ。

取りあえず、一番短時間で到着するユスキュタルへ行ってみました。
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船着き場は人がとても多く賑やかです。

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アジア側は庶民の生活の場という感じです。

しばらく散策してまたヨーロッパ側へ。
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海辺ギリギリに立つ白い建物はドルマバフチェ宮殿です。
内部はこの写真の感じより遥かに豪華で広いです。

カバタシュの船着き場に着くと、駅まで歩いてフニキュレルと呼ばれる地下ケーブルカーに乗ります。
新市街の中心タクシム広場までのわずか1区間、距離にして1キロ弱程度と思われますが
ここはとにかく坂が急で、道も入り組んでいるので乗るべき。
(前回旅行時、私達は道がわからず歩きまくって随分と時間のロスをしました。)

タクシム広場からはメインストリートのイスティラク通りをぶらぶら。
ここが、平日の昼間にも関わらず驚くほどの人の波。
どの路地を行ってもギッシリ店が立ち並び、人も沢山。

そういえば旧市街の観光地スルタンアフメットでも、
どこからどう見ても現地人な男性がたっくさん歩いてました。

人が大勢いるのは活気がある光景で良いのですが、なんかとっても不思議でした。

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