スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

アレンキサンドリア観光

2011/05/14 Sat 00:01

最終日の前日、エジプト第二の都市アレキサンドリアへ向かいました。
あのクレオパトアが活躍したプトレマイオス朝時代の首都です。
画像 790-1
駅のホームにはキオスクのような店が・・・
品揃えも豊富です。
画像 789-1
左上に英語でBOOK SHOPと書いてあります。
同じく駅のホームにあった店ですが、ここには本類しかありません。
画像 792-1
新幹線の清潔感には及びませんが
新幹線より一人分のスペースはかなり広く思いました。

画像 803-1
到着した駅の看板なので、多分「アレキサンドリア」と書いてあるのだと思います(^_^;

画像 806-1
裏道の路地のようなところは、ゴミが多い。
こういうところは断然日本が優れている点だと思います。
画像 824-1
「ポンベイの柱」
画像 830-1 サービスショット(爆)

画像 839-1
エジプト第二の都市と言われるだけあって、交通量も豊富です。
画像 841-1
こちらはナイル川でなくて、地中海。
画像 848-1
岬の先端に立つ「カイトベイ要塞」
美しい観光スポットで、15世紀後半スルタンによって建てられたもの。

この地中海沿いにはシーフードレストランが多く立ち並び、団体観光客御用達になっている模様。
画像 855-1 画像 861-1

期待していたシーフード料理ですが、要するに白身のフライです。
何の白身かはわかりません(^^;

ツアー料金はそこそこのお値段、かつエジプトという土地柄を考えれば
何より遺跡の観光が一番ですからね、グルメは後回しでも納得です(笑)

他にアレキサンドリアでは、美術館などにも足を運びましたが
既にローマの支配下となったプトレマイオス朝以降の歴史地区ですのでどの遺跡も小ぶりです。


そして再び片道約2時間半かけてカイロへ戻ります。
画像 884-1
左下にCAIROとあるので、このアラビア文字は間違いなく「カイロ」です(≧∇≦)/

ツアーのお仲間の中に、調子が悪いからとこの日の観光をパスする方がいました。
あとから聞くと、アレキサンドリアは移動時間が長いわりに見どころが少ないからパスしたそうです。
ディナーには元気よく参加されてましたよ。
そういう手もあったんですね~ 勉強になりました


画像 898-1

最後のディナーはボリューミーで食べきれないほど。美味しかったです^^








スポンサーサイト
2010エジプト | コメント(8) | トラックバック(0)
画像 704-1
こちらはバスの車窓から見かけたカイロの街並みの一風景。
人々が口にしている縦長のクラリネットのような物体は水タバコと言われるもの。

私も口にしたことはないので、どういうものかは見当もつきませんが
日本人にとってはいかにもアラブっぽいエキゾチックな光景です。

画像 711-1

都市の風景は、どの国も結構似てるなあと思いますが
散らかるゴミの量が多いですね。

画像 721-1

みなぎる活気を感じました。

カイロの街は、近代的建物が立ち並ぶ新市街と、
歴史的建造物が残るオールドカイロと呼ばれる区域があります。

観光客はもちろんオールドカイロへ進みます。

画像 731-1

こんなイスラムのモスクがありますが、
これは規模も美しさもトルコのイスタンブールと比べるとかなり見劣りします。

画像 748-1 画像 755-1

こちらが、オールドカイロと呼ばれる区域ですが、
5000年も昔の巨大な遺跡の数々をずーっと見ていたので、
イスラム時代(西暦以後)の建物が妙に新しく感じられ
感動がないです(苦笑)

画像 771-1

ここはハン・ハリーリと呼ばれるスーク(市場)で、エジプト土産が何でも揃うと言われるところ。
この日も各国からの観光客に溢れてました。
(革命後、観光客が激減し生活の危機にあるとこの市場で働く人々のインタビューを何度か見かけました。
今は少しでも回復したのでしょうか???)


その後起こることなど当時の私には想像もつかないことでしたが
この時の私は、カイロというアフリカ最大の都市でさえ
ブルカと呼ばれるスカーフを巻いた女性の姿が多いことに驚きました。

フランスではブルカ禁止法案が採択されたそうですね・・・

画像 777-1

カイロの渋滞は半端ないそうです。

が、その一方でこんな風景も・・・
画像 716-1

古いものと新しいものが混在する不思議な街でした。







2010エジプト | コメント(4) | トラックバック(0)
昨年末に夫婦で行ったエジプト旅行記事を怒涛のアップ中です。。。
自己満足の備忘録ゆえ、スルーして下さいませね。


2e49ae66.jpg  (←画像はお借りしています)

この画像とは矢印の向きが逆になりますが、
私達は南のアスワンからギザへとナイルエクスプレス(寝台列車)で北上しました。

このルート、飛行機でひとっ飛びする方が早くて楽ちんなわけですが
こんな機会でもなければ寝台列車に乗ることなんて二度とないかも!
と、渋る夫を説得致しました。

というわけで、人生初の寝台列車の旅でございます♪
画像 662-1 画像 668-1
はしごの右奥の小テーブルを開くと洗面台が出現。
狭いながらもなかなかよく出来てます。
画像 669-1 

本日のディナー( ̄▽ ̄;)
ピラフ、鶏肉の焼き物その1、鶏肉の焼き物その2、パン、単なるヨーグルト、激甘のお菓子、オレンジ
画像 686-1
何が驚いたって、なぜほぼ似たようなパッサパサな肉料理が二皿も!?( ̄・・ ̄)

体調を崩した夫は列車内の夕食&朝食に一切手をつけませんでしたが
元気モリモリな私はピラフと単なるヨーグルトを頑張って頂きました(鶏肉はさすがに半分しか食べれず)
その後、ぐったり休んでる夫をほったらかして、バースタイルになっている車両に参りまして
元気モノのツアー参加者の方々と合流致しました(笑)
旅は、出来る範囲で楽しまなきゃね^m^


寝心地は・・・意外と悪くなくて、ぐっすり就寝できました
揺れや音が気になって眠れなかったとおっしゃる繊細な方もいらっしゃいましたが
私は図太いようです(爆)

画像 697-1
ギザ駅に到着です。シンプルな駅でした。
でも、門構え(?)はかなり立派↓
画像 702-1


いつか、オリエント急行のような超豪華列車の旅をしてみたいなあ。
2010エジプト | コメント(8) | トラックバック(0)

アスワン観光

2011/05/11 Wed 00:01

ここはなアスワンハイダム。
幅3600m 高さ111m 体積は東京ドーム164個分相当という巨大ダムではありますが
画像 572-1
わざわざエジプトまで来てダムを見学するというのもどうなんでしょう?(笑)

しかもこんな場所でも入場券が必要だし   (ツアー代金に全部含まれてはおりますが) 
この画像↑の右側に、ダムの様々な装置があるのですが、
それは軍事機密になるので撮影禁止だそうです
画像 573-1
真ん中のパイナップルみたいのがアスワンハイダムの記念塔。
ふーん( ̄・・ ̄)て感じでしたねえ


それから、こちらは「切りかけのオベリスク」と言われる物体
画像 418-1
真ん中下あたりに横に長い石があるのがわかります?
それが「切りかけのオベリスク」です。
エジプト観光ルートには大抵組み込まれているものなんですが
単なる採掘現場としか思えず(^_^;

もし最後まで切り出されていたら、世界で最も高いオベリスクになったものということで
貴重なものだそうですよ・・・
(写真に写っているのは見知らぬ方です。念のため)



さて、アスワン地方の観光の目玉、帆船に乗って、イシス神殿へ向かいます。
画像 598-1
この神殿は、アスワンハイダムの建設によって水没する位置にあったそうですが
アブ・シンベル神殿同様、別の島へまるごと移転したそうです。
画像 653-1
お天気にも恵まれ、美しい景色を堪能しました。
画像 635-1
本当に素晴らしいのですが、似たような神殿がゴロゴロあって
遺跡多過ぎ、食傷気味の後半戦でもありました(笑)
画像 617-1
2010エジプト | コメント(8) | トラックバック(0)

アブシンベル神殿へ行く

2011/05/10 Tue 00:01

画像 471-1
スーダンとの国境近くに位置するエジプト観光の見所の一つ、アブシンベル神殿へ向かいます。
移動手段は飛行機もありますが、コンボイと呼ばれるバス移動が最も一般的かと思われます。

コンボイとは・・・アスワンからアブシンベルへの陸路は、軍による警護の下、
複数の車やバスが集団で移動する、この集団のことをコンボイ(輸送団)と言います。

画像 465-1
彼らの顔は笑顔ですが、銃を抱えた軍人がそこにいる!という状況に驚きました。
(バスの車内から窓越しに撮ってるので光ってます^^;)
画像 477-1

砂漠の中をひたすら走ります。


ホテルに到着すると、辺りをぐるりと散歩して・・・

ナセル湖の一部だそうです。ナイル川の途中。
向こうの山のようなのは人造です。まるでジュラシックパークのような、不思議な風景でした。
画像 480-1


日が暮れて、いよいよアブシンベル神殿の音と光のショーへ。
画像 516-1
この神殿は、アスワンハイダム建設時に水没の危機に陥りましたが、
ユネスコの呼びかけにより、世界中から資金・技術が集まり
神殿をブロックに分けて運搬することで、
もとの位置より60メートル上にそっくりそのまま移動することに成功したそうです。
画像 520-1

翌朝は、この朝日を見るために5:15のモーニングコールで起こされました。
(前日の就寝がとても早かったので4時過ぎには起きていましたが・・・笑)
画像 542-1
日本でも、こんな風に朝日を見る機会はなかったので感激しました。
画像 547-1
夜のショーより、太陽の自然な光の中で見る神殿の方が数倍いいなと思いました。
画像 556-1


この土地で、キーホルダーやマグネットなど定番の土産物を買い込みました。
カイロなどの都会から遠く離れているからか、激安でした^^


2010エジプト | コメント(6) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。