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サン・ピエトロ大聖堂

2010/01/19 Tue 10:16

バチカンの、制服を着た門番です。
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キリスト教の大本山サン・ピエトロ大聖堂です。
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手前に見える黒いのはちょっと不気味ですが単なる椅子です。
クリスマスの当日には世界中の信者がここにやってくるわけですね。
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大きいです!
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大聖堂前の広場です。
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ここにもクリスマスの信者の為にギッシリと椅子が並んでます。
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実は次の滞在先イスタンブールのホテルのTVでちょうどここのクリスマスセレモニーを見ることが出来ました。
嬉しくなって写真撮っちゃいました。
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こんな風にクリスマスのディスプレイもありました。
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ひたすら高い天井と、びっしり続くゴージャスな内装に目を奪われます。
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歴代法王の名前が刻まれています。
初代に刻まれてるのは聖ペテロ。
私達にも記憶に新しい2005年に亡くなられたヨハネ・パウロ2世も一番最後に見ることができます。
かつて塩野七海さんの本を愛読した私にとって、
本で読んだ法王の名前の数々を見つけることが出来て感激です。
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どんなに悪事の限りを尽くし、陰謀に手を染めても
とにかく一度教皇になってさえしまえば
こうして永遠に名前を留められる・・・・・実際に目で見ると感慨深いものがあります。
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ローマあれこれ

2010/01/18 Mon 17:50

真実の口広場にあるヴェスタの神殿です。
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この道を挟んで向い側に、真実の口のあるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会があります。
ここまで来たらあの口に手を差し込みたいとも思いましたが、あいにく長蛇の列でした。
8年前の旅行の際にバッチリ差し込みながら撮った写真が残っているので、今回は並ぶのはやめて他へ急ぎました。

ローマのマンホールに見られる「SPQR」の文字。
古のローマ帝国時代、帝国内のあらゆる公共物にSPQRと刻まれ
現在もローマ市の紋章に使われているそうです。
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こちらはバスの車窓から偶然見かけたマルケルス劇場です。
もともとはコロッセオのモデルとなった競技場で1万人の収容を誇ったそうですが
その後は他の建物建造のための石材として持って行かれたり
中世には城塞として利用され、その後ルネッサンス期には住居として継ぎ足し建設されたそうです。
実に興味深い変遷を辿った建物なので是非見たいと思っていた矢先に目前に現れたので夢中でシャッターを押しました。
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左向こうが上と同じマルケルス劇場です。
バスがどんどん進んでいますが、この辺りで降りてみても面白かったでしょうね。
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バスは何度乗車したかわからないほどお世話になりました。
路線図を持っていたとはいえ細かくてわかりづらいので、困ったらテルミニや共和国広場やヴェネツィア広場などの主要降車場へ行くようにしました。すると何とかなります。でも貴重な時間を考えると、もう少し路線を頭に入れておいた方が良かったかなと少し反省です。
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有名観光地巡り

2010/01/18 Mon 17:49

こてこての観光地巡りをまとめてみました。
時系列はめちゃくちゃです。あしからず。

パンテオンです。
2000年近く前の建物がこんな風に残っているなんて感激です。
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あのラファエロやヴィットーリオ・エマヌエエーレ2世のお墓などがあります。
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そういえばパリにもパンテオンがありますよね。
このローマのオリジナルをまねたんだなと思うと
エッフェル塔をまねて東京タワーを作った日本人と何ら変わらないなと思いました。



パンテオン前にあるオベリスクです。
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この広場を囲んでオープンデッキのカフェがありますが、
マクドナルドのカフェテリアが断トツで一番混雑してました。
入りやすくて安心価格、思いは世界共通のようです。



こちらはナヴォーナ広場。
とても寒かったですが露店を眺める人々が沢山いて随分と賑わってました。
ここにもオベリスクが。
古代ローマ時代に造られたもので後にこちらに運ばれたそうですが
あちらの方はとにかく好きですね、オベリスク。
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ベルリーニの代表作「4大河の噴水」
4大河というのは世界を表していて、キリスト教が世界を支配することを示しているそうです。
考えてみたらものすごい顕示欲です。
その点日本人は何事においても控えめですね。
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「ローマの休日」で有名なスペイン広場です。
あいにくの雨&寒さにもかかわらずここにも観光客が一杯いました。
そしてここにもオベリスク^^
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こちらはお馴染みのトレヴィの泉。
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雨が降ったり止んだりの寒い冬の夕暮れ時だというのに、ここも観光客で一杯です。
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この泉に後ろ向きにコインを投げ入れるとローマ再訪が叶う、というあまりにも有名な言い伝えがありますが、私は前回の訪問時にコインを入れ忘れました。気がついた時は後の祭りで、俺は入れたよ♪と澄ました顔で言う夫を横目にがっくりきたものですが・・・・・幸いにも再訪が叶いました。だから、今回も縁起を担いでコインを入れませんでした
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ヴェネツィア広場

2010/01/17 Sun 09:16

クリスマス直前なのでツリーがあります。夜になるとイルミネーションがそこそこ綺麗でした。
ツリー後ろの通りがコルソ通り。
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こちらはヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の記念堂です。
相変わらず写真撮るのがしみじみ下手ですね~
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銅像も建物のも随分大きいです。
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薄着に見えますが、すごく寒かったのでババシャツとか着てるのかな?
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内部に展示施設があります。19世紀後半のイタリア統一にまつわる展示なのであまり興味深いとは言えませんが、お時間のある方は是非。この時はちょうど雨が降ってきたので雨凌ぎに利用させて頂きました。

それでも雨はなかなか止まず、時間がもったいないので雨の中を少し歩くことにしました。

夫が数年前に100円ショップで買ったかっぱをダウンの上に無理やり着始めました。黒のもこもこダウンの上に白いかっぱをギューギュー詰めに着てました。写真に納めなかったのがもったいないほどすごーく変な格好でした。普段はわりとおしゃれに気を使う夫が一体どうしちゃったの?と思うほど、初めて見るへんてこりんな格好で可笑しかったです。

幸いそれからしばらくして雨は止みました。
夫が即座にかっぱを脱ぎ捨てたことは言うまでもありません。




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あいにくの雨の中行ってきました。
地下鉄A線のサン・ジョバンニ駅至近です。
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こんな遺跡がまたもやゴロゴロと・・・もはや驚きはしませんが。
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左側は、聖堂までの参道に立つ露店の雨凌ぎのテント幕です。
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相変わらず写真が下手過ぎてBIGな感じが伝わりませんね。


アヴィニョンに法王庁が移る前まではキリスト教世界の中心的存在として繁栄を誇りましたが、
アヴィニョン後それはバチカンのサンピエトロに移りました。
現在の姿は17世紀に行われた大修復によるものだそうです。
(「アヴィニョン」と聞くと急に世界史の教科書を思い出します。)
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上と対をなすような長い回廊式の教会内部。
このアーチ型の方が好み。
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絵も掲げられていました。
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ひたすら見とれるばかりです。
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