スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

ルクソール西岸観光の巻

2011/01/18 Tue 00:30

またもやエジプト話です(^^;
自分の備忘録としての意味合いが強いので、しばらく続きそうです~
興味のない方は、どうかスルーして下さいませね~


*********************************


これ↓何だと思います?
画像 181-1
あの、吉村作治さんのお宅だそうです~

いえ、「早稲田隊の家」と言っていたような気も・・・^^;

とにかく、エジプト人ガイドさんが「吉村作治さん」を連呼しまして、
「あれがそのお宅です。この道は軍事上、車を止めることができないので、運転手さんに頼んでゆっくり走ってもらいます。皆さん、シャッターチャンスです!」

というわけで、

バスの中から皆さん一斉に身を乗り出してパシャパシャしているにつられて、私も

吉村作治さんにはまるで興味ないんですが(-。-;)

集団行動心理というものでしょうか???




この場所は、

ラムセス2世やツタンカーメンなど
古代エジプトが最も華やかだった新王国時代の首都テーベ(現在のルクソール)に位置します。



その近くに↓ ハトシェプスト女王葬祭殿があります。
画像 191-1

緩やかなスロープを上がって行くと・・・大きいです。
画像 203-1

至る所にその昔の彩色がそのまま残っていて驚き。
画像 211-1

↓広大な雰囲気がおわかりでしょうか。
貴重なアングルなのに、どれもこれも邪魔くさく私かダンナがニカッと入り込んでおりまして(^^;
画像 199-1 眩しくて顔を覆ってマス



このまま映画に出てきそうな雰囲気?!
画像 215-1

その後、石造りの色んなものを売ってるところ(要するに土産物屋さん)へ。
土産物屋に容赦なくバスごと連れていかれるのはツアー行動の宿命なのですね。
でも、こんな風に作っている様子も見せてくれて、個人行動では味わえない楽しい体験。
画像 216-1

この光は電気じゃないんです。
こういう石だそうです。
画像 217-1
無理に購入することもないんですけど、なんとなくノリで一輪ざしの花瓶を買っちゃいました。

ほんの少し、値切りましたよ^^



お次は「メムノンの巨像」↓
画像 223-1

ここは、ただこれだけ。要するに写真スポットだそうです。
でも、大きいだけで顔のあたりもボコボコに崩れていて、あまり感動はありませんでした(^^;



これだけなんてサクッと言っちゃいましたが、例えば日本にあったなら、すんごい観光スポットになるでしょうね。
でもここはエジプト、こんなのがあまりにゴロゴロあり過ぎまして・・・






ここまでで、旅行の二日目午前中です^^;(飛行機移動を含めると三日目ですが・・・)
まだまだ旅行記は続くのでありました。

お粗末さまでした。
スポンサーサイト
2010エジプト | コメント(18) | トラックバック(0)
コメント
建物も像も
スケールがとにかく大きい上に、造りや色が風景と同化していて、すてきですね。お粗末だなんて、とんでもない。昔、歴史の教科書や『王家の紋章』で見たくらいで、エジプトについて知らないことが多いのを、改めて感じました。ますます、行ってみたい気にもなりました。

緑の光る石、神秘的でいいですね。自然のままで、蛍光だなんて、すごい。最後の写真、なんだか仮面ライダーの敵役のように見えるのですが、やはり宗教的あるいは政治的な理由から、置かれたのでしょうね。

↓書斎と言うか勉強部屋は、わたしと夫が共同で、机を二つ並べて使っています。今日ようやく作業が終わりました。防寒・防音用のコルク板を天井に取りつけたのですが、試行錯誤した挙句、コルク版に貼り付けた壁紙がちょうど満開の桜の花のようで、天井が桜に覆われているような、すてきな仕上がりになりました。いつかまた、ブログでご紹介するつもりです。と言うわけで、体操しないいいわけがなくなりました。
No title
切り立った岩山の色がすごいですね。
日本では絶対に見られない色彩。
彩色まで残ってるなんて、ますますすごい。

広大な感じ、ちゃんと伝わってきますよ。

ツアーならではの良さも満喫出来たようで
良かったね~
No title
旅行記~楽しんで読ませていただいているわ

スレールの大きさに圧倒されちゃうわね
すばらしい
吉村さんは私もすごい考古学者だと思うわ
あちらでも相当有名なのよね~
光る石~すごいわね、こんなに光るなんて~

景色だけ写真をとっても味気ないわ
写真にゆんさんや旦那様が写っていると目を凝らして見ている私よ
素敵なご夫婦だわ^^
No title
ゆんたん♪

すごいねー。
石が光ってるんだねー。

エジプトってすごいんだね!
No title
お天気良かったんですね~☆
青い空と岩の感じが素晴らしい!
エジプトいつかは行ってみた~い(^^/
No title
エジプト神秘的でスケールの大きさがなんともいえないですね☆
先日テレビでエジプトのピラミッドについてやっててました。
青い空と古代の遺跡~ロマンを感じます♪

ツアーのお土産物屋も1件、2件だったら楽しいですよね!
観光客向けに結構お手洗いもきれいだったり(^^)v何件も連れていかれると
ちょっと・・・だけど!ツアーも楽しかった
みたいで何よりでした☆
なおこさん
もともとエジプトの古代史は好きで、クリスチャン・ジャックの「太陽の王ラムセス」なんてのも読みましたし、王家の紋章も読みましたよ^^懐かしいですね。


机を二つ並べて使っているというのが、お二人らしいし、勉強部屋と言うのもなおこさんらしいなあと思いました。天井が桜のようだなんて、素敵な勉強部屋に改装されたようですね。

あとは体操にとりかかるだけですね( ̄ー ̄)ニヤリ


みっちゃん
彩色がね、そうなのよ。
残っていることもすごいけど、
そんな昔にこんなに美しい色を使っていたこともびっくりなのよ。

> 広大な感じ、ちゃんと伝わってきますよ。

ありがとう^^
杏奈さん
> 景色だけ写真をとっても味気ないわ

そうなんですよね~
他人の長々しい旅行記って、ほんっとに面白くないなと思った経験があるんで(^^;
備忘録と言いつつも、せめて長々しい説明は省こうとか、
多少は人物があった方が?とか
思ったりはしとります ( ̄m ̄*)

そのうち、杏奈さん達も拝見出来れば~

見たい見たい(≧∇≦)/

まこたん♪
見てくれてありがとね。

でも・・・もうちょっと、その気の抜けたコメントはどうにかならないのかしら(爆)?




まこたんらしいから、いいけどね。
サトイモコロさん
お天気にはずーっと恵まれました。

私は幼い頃からずーっと雨女だったんですけど、

最近は雨女も返上かも^^
youkoさん
実はね、旅行前にyoukoさんがツアーもいろんな人がいて楽しいですよ♪
とおっしゃってくれたことが結構支えになったんです^^
見知らぬ方々との団体行動ということで、
ちょっとネガティブに感じていたところに嬉しい言葉でした。
ありがとう!

> 観光客向けに結構お手洗いもきれいだったり(^^)v

ふふ、やっぱりよくご存知ですね^^

まさしくまさしく、そうでした。
No title
器が光ってる!?
なにそれえ、欲しいw
写真の上段の棚の猫の形みたいな物をお願いします!(コラコラw)
いたいた~(^O^)
又もや知的で素敵なゆんを発見!!!
ご主人と二人で思い出を作れる旅行って本当に良いね。
私もどこかに旅行に行きたくなってきた…
ダンナが定年後になると思うけど、、、
エリーさん
光る石、面白いよね。

でも、私が買ったのは全然光らない普通の花崗岩だか玄武岩だかの花瓶なのよ。

光る石のね、実際を見ると少し加工が粗いというか雑な作りに見えたので
買わなかったのだけど、
改めて写真を見ると、やっぱりこっちのにすれば良かったなと
ちょっと後悔シテマス。
ゆかりん
ツアーの方々もご主人が定年を迎えられたばかりという方が多かったです。
なかなか長期のお休みって取れないもんね。

もうちょい前のエントリーで、ダンナの写真もあるのよ^^
もちろんサングラス&クリックしても
それ以上は大きくならないけど(笑)
No title
どの写真を見ても映画に出てきそうです。
御主人、カメラの才能あるかも?
さりげなく写している写真がどれもこれも素敵です。
この石はなんでしょうね?
暗い所でも光る石なのでしょうけど・・・。
しかも結構、明るそうです。
ビランドラさん
カメラは、実は私がずっと持ち歩いてるんですよ。
だから私が写っているもの以外は全て私が撮ってます。
カメラ操作もままならない旦那様です(笑)

石は、なんとか石というのだけど(爆)
ごめん、忘れちゃって思い出せないの。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。