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サビーヌからの手紙

2010/04/09 Fri 17:01

メル友サビーヌは日本文学をこよなく愛するフランス人。

メールが主だけど、
サビーヌのPCが壊れると、やりとりは手紙に変わります。

たまにはこんな外国の切手を見るのもいいよね♪

それにしても頻繁にサビーヌのPCは壊れます・・・( ̄~ ̄;)ほんとかな?

逕サ蜒・335_convert_20100330134042

一番好きな飲み物は「o-sencha(お煎茶)」なのに

こっち(南仏)で手に入るものは高いばかりで香りがしないと嘆くので

適当に選んで送ったらハイテンションで喜んでくれた(@^∇^@)






そのお返しが

逕サ蜒・176_convert_20100330134140  これ!Σ( ̄ロ ̄lll)

逕サ蜒・177_convert_20100330134231 小林一茶「おらが春」の俳句集と解説書( ̄・・ ̄)

逕サ蜒・178_convert_20100330134549  挿絵や俳句のページもありますが

逕サ蜒・180_convert_20100330134324  主はこんなページばかり

はっきり言って、さっっっっぱりわかりませんΨ(・O・)Ψ お手上げ

日本語でも興味の薄ーいジャンルなので、
読む気力も辞書引く気力もまーったく湧きません(^_^;)

即、お蔵入り決定!  (ごめんね、サビーヌ)




そもそもの発端は、

「私(←サビーヌ)の大好きな一茶の俳句よ♪」と書いてきた一句。(←この時点で既に絶句)

UN ORAGE À CHAQUE ÉCLAIR LE MONDE EST MEILLEUR


意味合い、わかったようなわかんないような?!

んで、元ネタの日本語の俳句はどんなん?と聞いてみた。(サビーヌは日本語を”若干”勉強中)

ら、そんなのわかる筈がないわっ とのお答え( ̄・・ ̄)

日本人なら誰でも理解すると思ったんだろうなあ・・・きっと(^_^;)

あれからもう1年(!)、とっくにうやむやに立ち消えたと思っていたのに

しっかり覚えていたのね。

せめて、俳句の元ネタがわかれば

何とか面目は立つんじゃないかと思案中(≧∇≦)/
(何としても、本を読みたくない!)

こうなるともう仏語力より、日本語力の問題かと思われます。

単語の意味を書きますので
これに相当する日本語の俳句にピンと来た方はぜひぜひご一報ください。

"UN ORAGE À CHAQUE ÉCLAIR LE MONDE EST MEILLEUR"

un:   冠詞
orage: 雷雨、にわか雨
à:前置詞(to,at,inに相当) 
chaque: それぞれ、めいめい/・・・ごとに(each,everyに相当)
éclair:稲光、稲妻、きらめき
le: 冠詞
monde: 世界
est: be動詞に相当
meilleur:better,bestに相当


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フランス語 | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
No title
全然分からなかったです><
お手上げw┐(´ー`)┌
「稲妻や一切づつに世がなをる」
ではないですよね?
稲妻と世が出るのがこの俳句しか出なかったけど、雨の文字が入っておりませぬw
正解が気になりますねw

日本の切手で、名所・旧跡の描かれた切手もあります。こういう切手は外国の人に受けが良さそうですw
No title
フランス語学習者のみっちでーす!

ダメ、全然わかんないv-399

日本語能力ゼロのみっちでした(笑)

(でも、ちょっと考えてみます。)
No title
外国からの手紙、嬉しいですね。素敵ですね。
昔、アメリカのペンフレンドが居たことを思い出しました。一生懸命辞書を引いて書きましたが、結局私の英語力の欠如で長く続くことはありませんでした。

俳句は日本語でも、言いたい主旨がわからないものも多く、難しいですね。
どういう意味なんでしょうか?
わかったら教えて下さいね^^
エリーさん
エリーさん凄い!

> 「稲妻や一切づつに世がなをる」

それかも!
俳句も詳しいの?何でも知っててすごい!

本当に全くわからなくて、どうやって検索かけていいかもわからなくてお手上げ状態だったんだけど、挙げてくれた俳句で検索かけてみたら色々出てきたわ\(。・_・。)/わーい
ありがとう!

> 稲妻と世が出るのがこの俳句しか出なかったけど、雨の文字が入っておりませぬw
> 正解が気になりますねw

うんうん、そうね。
サビーヌ本人に聞いてもわからないからどうしようもないかも^^;

考えてくれて本当にありがとう。

もう少し粘ってみます^^


みっちゃん
> フランス語学習者のみっちでーす!
同じく

> ダメ、全然わかんないv-399
同じく

> 日本語能力ゼロのみっちでした(笑)
同じく(笑)
るるさん
ペンフレンド、懐かしい響きですね!

私も仏語力の欠如で挫折しそうです。。。

> 俳句は日本語でも、言いたい主旨がわからないものも多く、難しいですね。

そうなんです!
なのに日本人ならわかって当然と思うようで、知らない私をそれじゃいけない!と叱咤激励するようなサビーヌです^^;

ゆんさん、こんにちは。
ずいぶん前の記事への投稿ですみません。エリーさんのおっしゃる俳句ではないかと思います。フランス語は知らないのですが、イタリア語から類推すると、「にわか雨 稲妻のたび世がよりよいものになっていく」といった意味で、まさに挙げられている一茶の俳句が意味するものになります。俳句では「稲妻」の一語が季語であり、そこから読者に雷雨や季節を思い起こさせるのですが、フランス文学にはそこまで一語に内容を凝縮することがないため、それから訳詩のリズムをよくするために、「にわか雨」の一語を加えたのではないかと思います。

台風が去り、再び晴れた空が広がっているようでよかったですね。暴風雨の中、帰りの遅いだんなさんを待つのも、さぞかし心配だったのではないかと思います。
なおこさん
こんにちは^^

> ずいぶん前の記事への投稿ですみません。

とんでもない。目を通して下さってありがたいですよ^^

> イタリア語から類推すると、「にわか雨 稲妻のたび世がよりよいものになっていく」といった意味で、まさに挙げられている一茶の俳句が意味するものになります。俳句では「稲妻」の一語が季語であり、そこから読者に雷雨や季節を思い起こさせるのですが、フランス文学にはそこまで一語に内容を凝縮することがないため、それから訳詩のリズムをよくするために、「にわか雨」の一語を加えたのではないかと思います。

なるほど!イタリア語・スペイン語・仏語は近い言語ですから、国語&イタリア語の先生のなおこさんのおっしゃることなら間違いないですね。
これではっきりして、すっきりしました。
ありがとうございます。
エリーさんにも報告しておこうかしら^^


いつもコメントをありがとうございます。
今回は返信が遅れ申し訳ありませんでした。



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